生命保険の見直しをするためにも、主な生命保険の種類について整理しておきましょう。調べてみると生命保険の種類は多く、理解するのが大変そうですね。
生命保険がなんだか難しく思えるのは、様々な内容がセットになった契約が一般的だからです。しかし、生命保険の基本は、主契約に特約を加えたものとすれば決して難しくはありません。
主契約は、そもそも生命保険の土台となる基礎部分ですので、特約を加えずに主契約だけで契約することも可能です。特約はいわば、主契約における保障内容をもっと広範囲にしようと狙ったものだといえるでしょう。ですから、生命保険は特約だけという契約はできませんが、たくさんの特約を契約することはできるのです。
生命保険の主契約には、定期保険・終身保険・養老保険・ガン保険・医療保険・個人年金保険・収入保障保険・変額保険・三大疾病保障保険などがあげられます。一方、特約のほうは生命保険会社によって異なり、数え切れないほど多くあることが特徴です。
たとえば、定期保険付終身保険という生命保険は、主契約の終身保険に特約として定期保険を加えたものだといえます。特約の定期保険を加えることで、死亡保障金を高額にすることができ、さらに特約期間の後には終身保険の保障だけとなっていくわけです。
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